X11 2.1.4 をインストール

LeopardX11 はいろいろバグがあって、10.5.2でようやくいろいろ改善されたみたいだ。でも、まだバグが残っているので、X11-2.1.4をインストールした。

LeopardX11はいろいろと仕様が変更されたみたいで、Terminal.appを使ってgnuplotの出力を表示するといった使い方の場合には、よりシームレスな使い心地になって気に入っている。でも、このような画面出力の仕様が変更されたことに関連する不具合がいくつかあるみたい。今自分が困っているのは、MacBookで外部のディスプレイとつないでデュアルモニタしたときの挙動。片方のディスプレイで、ウィンドウをドラッグできなかったり、ウィンドウの拡大がおかしかったり。X11-2.1.4をインストールしてもこのあたりは解決しないようだ。